2023.8.31 カテゴリー未分類

♯1お助け調味料

【はじめに】
こんにちは、FOOD STORYです。

どのおうちにもある調味料「醤油」

お刺身を食べるときに使ったり、肉じゃがなどの煮込み料理の味付けをしたり、下味に使うことで食材の臭みを消したりとすでに万能な万能調味料ですよね。

そんな一家に一本必要な存在である醤油ですが、あるひと手間を加えるとさらに美味しい調味料に変身するんです。

することはただ、ある食材たちを醤油に漬け込むだけ!

それだけで風味と香りが格段にアップし、美味しい調味料に変身します。

醤油の代わりとして野菜やお肉に相性がとてもいい調味料です。

✳︎やみつき万能調味料!合わせるだけのにんにく醤油

【材料】 調理時間5分

・醤油        200ml
・昆布        3g
・厚削りのかつおぶし 6g
・にんにく      2片

【つくりかた】

  1. 昆布の表面を水で濡らして固く絞ったふきんで軽くふく。
     →天日干しの際についた汚れを取り除くため 
  2. 保存容器を煮沸消毒してしっかり乾かしておく。
      →そうすることで長期保存可能になります。
  3. ①材料をすべて瓶に入れて1日おく。
  4. これだけで、次の日から美味しく使えます。

✳︎ポイント

昆布は一晩漬けたら取り出すのがおすすめです。ぬめりが臭みの原因になるので、このひと手間をすることで美味しい醤油になります。

※「もう、昆布の用意も面倒!」という方はにんにくを入れるだけでも大丈夫です。余裕があったらすべて入れてみて下さい。

★アレンジレシピ

✳︎小腹を満たす救世主 「焼きおにぎり」

【材料】 4個分 調理時間15分

・ごはん…360g(約1合お茶碗2杯程度)
・にんにく醤油…大さじ3

調味料
・サラダ油…適量

【つくりかた】

  1. ボウルにご飯とにんにく醤油を入れ混ぜあわせる。
  2. 好きな形に握る。
  3. フライパンに火をつけ油をひく。フライパンが温まったらおにぎりを入れ中火で焼く。1分くらいすると焦げ目がつくので、ひっくり返してまた1分。 

※フライパンにおにぎりが貼りつくのが怖い人はクッキングシートを敷いて焼いてみてください。貼りつかないポイントはあまりいじらないこと。フライパンからパチパチと音がきこえて1分経ったらひっくり返しましょう。

おすすめの保存方法

完成した焼きおにぎりを冷凍保存をしておくと、忙しい日に温めるだけで食べれます。すごくおなかが空いてる日は、適当に野菜を切ってスープを作り、そこにおにぎりを加えるだけで満足感のある一品に。小口ねぎとごま油まで用意できたら最高です。忙しい人はぜひ試してみてください。

✳︎材料2品!簡単ドレッシング

【材料】
・にんにく醤油…大さじ1
・オリーブオイル…大さじ2

【つくりかた】
2つをボウルに入れ、一体感がでるまで混ぜ合わせる。

サラダを食べるとき、「家にあるドレッシングは飽きた!」という時におすすめです。混ぜ合わせるだけで簡単にできるし、即席で作ったとは思えない味の深さです。

【おわりに】

にんにく醤油を鶏の照り焼きを作るときに醤油の代わりに使うと、にんにくのパンチと昆布出汁の深みが加わり、さらにごはんが進む味になります。

万能さに驚くこと間違いなしです。

醤油の代わりにいろいろな料理に試してみてください。

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